ログイン・会員登録
お気に入り カート
ログイン・会員登録
雅楽 店舗 ムサシノ雅楽教室 お問い合わせ
能楽 レンタル カタログ依頼 修理・調律依頼

がくだいこは雅楽の三鼓の一つで、釣太鼓ともいう打物です。上方に金属の火焔飾りを立てた円形の木枠に彩色を施した太鼓を釣り下げたもので、雅楽の管絃の演奏に用いられております。
胴の幅が12㎝、直径54㎝(1尺8寸)が標準の大きさとなっていますが、1尺4寸から2尺まであります。
楽太鼓に用いられている太鼓は、木の胴に牛革を鋲止めして固定してあります。鼓面は左方には雲と龍の模様または3匹の唐獅子が描かれ、右方には鳳凰の文様が極彩色で描かれています。共に中心に花の丸い文様が描かれています。現在では、右方の楽太鼓はあまり見かけることはありません。
太鼓は2本の撥で打ちますが、左手で弱く図(ずん)と打ち、右手で強く打つ百(どう)と打ちます。
管絃では釣太鼓を用いますが、舞楽での演奏時には大太鼓を用い、舟楽という船上で演奏するときには舟楽用太鼓、行進して演奏する道楽では荷太鼓を使用しており、様々な種類があります。現在では、釣太鼓が最も多く使用されており、舞楽でも非常に大きな大太鼓を常に用いることが出来ないので、釣太鼓を使用する場合も多くなっております。


営業日のご案内
定休日

2020年 10月

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

2020年 11月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

お電話でのご注文・お問い合わせ
TEL: 03-5902-7281
受付時間/月~土 9:00 ~ 18:00
FAX: 03-5902-7282(24時間受付)
FAX注文用紙ダウンロード

お買い物ガイド
 ご注文方法について
 お支払いについて
 お届けについて
 返品について
 海外からのご注文について

雅楽
能楽

お知らせ
店舗
ムサシノ雅楽教室
レンタル
カタログ依頼
修理・調律依頼
お問い合わせ